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【100円~】自分でできる腕時計の電池交換 裏ぶたこじあけ編

100円ショップのボタン電池で電池交換をやってみました。

時計屋さんで電池交換をすると800円~2000円ぐらいが相場でしょうか。

 

ボタン電池は100円ショップ・ホームセンター・電器店等で容易に入手できますし、工具類も比較的安い費用で揃います。

機械イジリや分解が好きな方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

おことわり

自分で電池交換をすることは推奨できることではありません。

ユーザー自身で電池交換をすると、保証期間内であってもメーカーサポートを受けられなくなる可能性があります。

また、パッキンの劣化等に気づかず放置していると、内部にサビが発生しダメージを与える恐れもあります。

それでも自分でやりたい方は自己責任で楽しみましょう♪

電池交換に必要な道具と初期費用

最低限必要なもの

  • ボタン電池:108円(ダイソー)
  • 裏蓋こじ開け:200~800円(ダイソーにも有り)
  • プラスチック製ピンセット:108円(ダイソー)
    ※今回はステンレス製ピンセットで行います

 

なくてもどうにかなるけど、あったほうが捗るもの

ブロアー:約400円~(100均にもあり)

シリコンブロアー

裏蓋締め器:約1800円~

裏ぶた締め器

テスター:約1500円~

デジタルマルチメーター

電池交換のやり方(手順)

今回電池交換するのは、agnes b(アニエス・ベー)の腕時計です。

それでは早速やってみましょう。

裏ぶたをこじ開ける

裏蓋の隙間に[こじ開け]の先端を差し込みこじ開けます。

電池を入れる

電池の品番を確認し用意します。
(品番:SR621SW や SR626SW等)

そして電池の+極と-極を確認して電池をはめ込む。

 

平らな方(+極)を上にしてはめ込みますが、モデルによりマイナス極が上向きのものもあります。

電池や裏ぶたに日付を書いておくと、次の電池交換の時どれだけもったかわかります。

逆に、1年も経たずに電池が切れる場合は、修理を検討する必要があるかも。

 

ここに注意

+極と-極を同時に持つとショートします。 持つときは側面を持ちましょう。

裏ぶたを締める

裏ぶたの欠けている所をリュウズ側に合わせて裏蓋を押し込みます。

欠けているところを、竜頭(リュウズ)側にしてパチンと押し込みます。

裏蓋を締める時に芯棒(巻芯)を挟み込まないように注意しましょう。

手の力だけで閉まらない時は、「裏ぶた締め器」があれば簡単に締まります。

パチンとはまれば時間を合わせて終了です。

さいごに

繰り返しになりますが、セルフ電池交換は推奨しません。

でも楽しいです♪

 

イジる楽しさ、成功した時の達成感を感じて欲しくて記事にしました。

それではまた。

 

 

 

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