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こんにちは。 ひろてい です。

前回購入した「電動かき氷器」は順調に可動してますが、もっとフワフワしたかき氷を食べたいと思い、実験も兼ねて作ってみました。

前提
前回の記事でも書きましたが、購入したのはエントリー機で、ふわふわかき氷が作れる機能はありません。

前回の記事
子供でも簡単!楽ちん!電動かき氷器

ふわふわかき氷の作り方

 

google先生の教えによると、自宅で「ふわふわなかき氷」を作るにはいくつか条件があるらしい。

1. ミネラルウォーターを使う
不純物の入っていない綺麗な氷を使う事で溶けにくい氷になるらしい

不純物が残ると何が起こるかというと・・・通常は0度であるはずの“水が氷になる温度”が下がります! これは裏を返せば、氷が溶けて水になる温度も下がるということです。 つまり、氷点下でも溶け始めうるので、通常より溶けやすくなるのです。

天然氷の氷は、不純物が少ないため、氷が溶けて水になる温度は0度に近い状態です。 このため、かき氷として氷を削る前に、マイナス10℃からマイナス4℃くらいまで、少し温める事が出来ます。ところが、急速に凍らせた不純物の多い氷は、マイナス10℃くらいで溶け始めてしまうので、温めてから削る事が出来ません。

引用元:Cookpadニュースより

2. 砂糖を溶かした水を使う
氷の結晶を砂糖水が覆うことによってサラサラになるらしい

3. 10~15分溶かした状態で削る

少し溶かす(温める)事でフワフワになるとか、ならないとか。

これを踏まえて

用意したのは

  1. 水道水(写真なし)
  2. ミネラルウォーター
  3. ミネラルウォーター+ガムシロップ

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削ってみた

細かいサラサラの氷なので、削った傍から溶けていきます

水道水

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ミネラルウォーター

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ミネラルウォーター+シロップ

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水道水ミネラルウォーター

見た目・食感共に同じ!

 

だが、シロップを入れてるヤツはちょっと違った。見た目も若干ふんわりしてるし、口の中でスーッと溶けて「ふわふわ」に近い感じです。

あくまでもふわふわに近いってだけで、「ふわふわ」ではありませんが許容範囲

家庭用の安価なエントリー機で、ここまでできたら上出来。上出来。

 

まとめ と 注意

お店のかき氷のように、ふわふわにはなりませんが、それに少し近づけることは出来ました。
チープさは否めませんが、手軽にできるのでおすすめです。

ふわふわのかき氷は、ふわふわにできる機械ありきです。

普通の水で「ふわふわかき氷」を作るなら、ふわふわを謳っている製品を買う方が満足行く結果になると思います。

注意

シロップを入れた氷は溶かさずすぐ削りましょう。

普通の水は0℃で凍りますが、シロップを溶かした水は凍り始めの温度が低くなります
従って、氷が溶けて水になる温度も下がるので、少し溶かした状態で削ると氷が柔らかくなり、かき氷器の押さえが効かず削れません。

 

おまけ

砂糖やガムシロップじゃなくて、かき氷のシロップを混ぜれば好きな味の氷を作れるんじゃね?

ってことで、作ってみました。

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うん。濃度にムラがあるけどおいしい。

これが最近のプチブームです。
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